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鎌田友介

神奈川県横浜市出身。2013年、東京藝術大学美術研究科先端芸術表現修了。
歴史や社会の状況を反映するとともに、国家の文化やアイデンティティ形成のツールにもなる建築をテーマに美術と建築を横断する活動を続ける。近年は日本占領下の韓国や台湾で作られた日本家屋やアメリカ合衆国で焼夷弾実験のために作られた日本村の設計などの調査を通し、異なる歴史的背景と場所において日本家屋が孕んだ多様な意味を描き出すプロジェクトを手がける。2018年ACCアジアン・カルチュラル・カウンシル・フェロー。近年のグループ展に「対話のあとさき」(2019年、横浜市民ギャラリー/神奈川)、「行為の編纂」(2018年、Tokyo Arts and Space TOKAS/東京)、「How Little You Know About Me」(2018年、韓国国立現代美術館MMCA Seoul/韓国)など。

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